産後の抜け毛が女性に多い理由@ここが知りたい髪の毛の不思議

産後の抜け毛で困る事

産後の抜け毛の悩みには抜け毛よりもヘアケアの時間がないという方も多いでしょう。
抜け毛が酷いから美容室に行って相談したい、でも、出来ないという方も多いようです。

また、育児というのはストレスがたまるものです。配偶者の方が、家のことは女がするものと思うと、もう一人世話をしないといけないという状態でストレスで産後の抜け毛が酷くなってしまうことがあります。

私自身は子供はいないのですが、4歳上の姉がいます。
男性女性関係なく、手が空いた人間が料理をするというのが決まりです。
もし、産後に母親の体調が崩れた場合は、家庭内がパニックになります。

何回か頼まれて義兄の食事を作ったこともあります。
元は介護の仕事をしていて拙いながら、十人分以上は作っていました。

作りやすいきんぴらごぼう、浅漬け、チキンのハーブ焼き、ヒジキと人参とこんにゃくの煮物、卵料理など抜け毛を防ぐ栄養が入った物がお勧めです。

オムライスなどは冷凍のチキンライスをチンして型で固めて、上から薄焼き卵を乗せてしまうなどしますと楽です。卵は総合栄養食で消化にいいので、産後の抜け毛の対策にはいいのです。ぶりの照り焼きなども作って冷凍しておくと楽です。

充分に栄養を取って、時間の余裕を持ったら、動画等でヘアケアの方法を覚えてしまうと産後の抜け毛のケアの時間が短縮できます。

育毛剤も実店舗でサンプルを買いもののついでにもらって、良かったらインターネットで定期的に届くようにするとストレスなく産後の抜け毛のケアができます。

黄金樹の口コミがキッカケでした

育毛剤を使っても大丈夫

産後に抜け毛が出るという場合、育毛剤を使うという選択肢があります。

日本で医薬品として認められているのはフィナステリドという髪を脱落させる男性ホルモンを作る酵素の邪魔をする製剤です。

俗に言うプロペシアだと言えば分るでしょうか。
これはAGA、男性型脱毛症の特効薬です。

女性でもFAGA、女性男性型脱毛症という矛盾した名前の状態になることがあります。
これも同じ男性ホルモンの変化した、ジヒドロテストステロンの仕業です。

しかし、プロペシアは産後の抜け毛だけではなく、女性の脱毛症全般には使えません。
胎児奇形や他の副作用が出るためです。

女性用としては毛細血管を広げるミノキシジル製剤、リアップが第一類医薬品として認定されています。女性の肌用にレディース版もあります。これは薬剤師から説明を受けて購入することが薬事法で決まっています。

ただ、産後の抜け毛には良くないという話もちらほらあります。

人によっては、産後、頭皮が弱っていて、かゆみなどが出ることがあります。動悸、頭痛、めまいなども起きやすくなっています。

念のため薬剤師に相談しましょう。

医薬品ではなく、ある程度効能をうたえる医薬部外品や化粧品扱いでも頭皮を保護する機能の育毛剤が産後の抜け毛には良いという人もいます。産後の抜け毛対策の育毛剤の比較、口コミサイトもあります。

不安な点は美容師等に相談してください。
産後の頭皮と髪に合う抜け毛を止めるものを用意してくれます。

顔脱毛は、口コミだけでは分かりません

サプリメントの摂取は可能か

産後の体力低下が回復すれば、抜け毛は理論的におさまります。

サプリメントを補助として使っておくと、栄養が毛根にいきわたり抜け毛の量が減ることもあります。

特に葉酸は悪性貧血を防ぐ効果があるとされ妊娠初期、そして妊娠期、授乳期には必要な栄養素、ビタミンMです。葉酸は摂り過ぎますとかゆみなどの過剰症を起こします。もっとも、通常量飲む場合は問題ありません。

効果を出そうとして沢山飲んだりしますと起きる可能性があります。

他にも鉄欠乏性貧血の予防の鉄、精神安定に必要なカルシウム、産後に起きやすい便秘の対策になる食物繊維、そして乳酸菌等がメジャーなところです。お腹の調子が整うと、髪の毛の法にも栄養が行きやすくなります。

ただ、いくら産後の抜け毛が酷いからと言って何種類も飲んだり、サプリメントと育毛剤だけで状況が改善するとは思わない方がいいのです。中には妊娠、授乳中は摂取を控える方がいいとされているものもありますし、添加物が合わない、他の成分にアレルギーを起こす可能性があるものもあります。

出来たら、保健師、薬剤師等に相談して自分の体質にそのサプリメントが合っているか抜け毛に本当に対応できるのかということを相談してみましょう。そうすることで安心して抜け毛に対応することができます。

産後は気分が安定しないことが多く、専門家の説明を受けた方がいいこともあります。
体質的にアレルギーの既往がある方は特に注意をしてください。

ポリピュアを使い出して抜け毛が減りました

ヘアカラーと産後の抜け毛

産後、少し注意していただきたいのはヘアカラーです。パーマなどもそうなのですが、溶剤が強く普段でも美容師の手がボロボロになるほどのものです。産後は、抜け毛だけではなく、白髪もエストロゲン不足で出てきます。

 

抜け毛や白髪が気になるからとそのあたりの毛染め剤を使ってしまうと、頭皮についてもっと抜け毛が酷くなってしまう事があります。出来たら美容室で、相談してカラーやパーマが出来るか、考えた方がいいです。

 

私も以前は美容室でバイトをしていたので、ずっと染めていたのですがある時、ストレスで体調を崩してしまったので、染めるのをお休みしました。ホルモンバランスも崩れましたし、化粧品や食品の添加物でかぶれるようになったので、ヘアケアをシンプルにしました。

 

でも、滅多に見ないと言われるぐらい髪が黒く、青みがかっていますので重く見えます。そのため、天然の癖を活かして緩く巻いたり、綺麗な色の絹の炉本や落ち着いた色のシュシュや髪留めを使ったりしています。赤ちゃんがいる産後の方は髪は結える方が楽です。ショートカットは洗うのは楽ですが半端に伸びると、天然の癖が目立ちます。

 

でも、どうしてもショートやヘアカラーをしたい、そういう方はウィッグやクリップ式のエクステンションは如何でしょうか。今はフルウィッグでも4000円ほどで購入できます。色も豊富なので好みのものが見つかります。

 

私はダークワインのボブやエクステンションを使っています。黒などにもよくあいますし、抜け毛対策ではなくお洒落とみなされるので便利です。地毛の黒に深い赤など入れていますが年長の方にも好評です。産後の忙しい時でも簡単装着できます。

 

脱毛は、医療機関の方が安心できます


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